エンジンオイル交換の目安周期
2017.07.26

水色の車自動車を乗っていると頻繁に交換される「エンジンオイル」というもの。車についてあまり詳しくない人は「何故、こんなに交換をしないといけないのか?」と疑問に感じてしまうこともあるかと思います。そこで、今回は、エンジンオイル交換の目安について触れていきます。これに合わせて、エンジンオイルの重要性についても少しお話をする予定です。洗車をガソリンスタンドで依頼をするときなど、ついでに交換するという手などもあるため、とりあえず気楽に構えて貰えればよいかと。前置きはこれくらいにしておいて、以下より本題に入っていきます。
■5000km走行でエンジンオイル交換
見出しに記載した通り、一般的には5,000kmを目安に交換するとよいとされています。ちなみに余談ですがエンジンオイルを2回交換する度にエレメントも交換しておくと、より車を大事にすることができます。5,000kmという数字を聴いて「そんなに短いの?」と感じたかもしれません。それだけ車の中でも酷使されるパーツであり、オイルであるということを、感じて頂ければ、よりオイル交換の重要性が理解できるかと。
ただ、これまでのお話はあくまでも「普通のガソリン車」になります。実は軽自動車の場合は、15,000kmで問題ないとされているため、気持ちに余裕を持って対応することが可能です。ここからも、日本が世界に誇るスパーカーである軽自動の凄さがわかります。ただし、軽自動車でもターボエンジン車の場合は、5,000kmで交換するようにしてください。
■走行しなくても時期が来たら交換する
エンジンオイル交換で気を付けたいことは「走行しなくても交換をしないといけない」ということです。意外と勘違いされている人も多いため、ここで説明をしておきます。エンジンオイルは使わなくても、時間が経つにつれて劣化していくものです。劣化をした状態で車を運転してしまえば、当然、エンジンを痛めてしまうことは、火を見るより明らか。では、どの程度の周期で交換をすればよいのか?一般的には「半年」とされており、走行距離を見ながら、交換するタイミングを見計らいましょう。
■洗車をガソリンスタンドで依頼したとき相談するとよい!
ちなみに、給油や洗車などでガソリンスタンドを訪れたときに「エンジンオイルを見て下さい」と依頼をするのもよいです。ボンネットを開けてエンジンオイルの状態をチェックしてくれるはずです。そして必要に応じて交換を提案してくれるはずです。昨今、洗車もガソリンスタンドでは24時間対応していることもあってか、エンジンオイルも対応してくれます。車を長く乗るためには小まめに交換していかないといけないものなので、積極的に交換をしていきましょう。

▲ ページトップへ