最適なタイヤの空気圧
2017.07.26

赤い車タイヤの空気圧のチェックをしていますか?昨今、若者の車離れが叫ばれていますが…その車離れの状況を顕著に表しているとある出来事をよく耳にします。それが「車のタイヤって空気が抜けるものなの?」というもの。タイヤを触って見ると常に硬い状況にあるため「空気はきっちりと入っている」と思っているわけです。つまり自転車のように、空気がなければ、フニャフニャになると勘違いしているため、このような考えに。全くそんなことはないのですが…こういった背景も踏まえ、ここでは「最適なタイヤ空気圧」について触れていきます。命にも関わってくる可能性もあるため、しっかりと熟読をして頂ければ幸いです。
■車種によって異なるけどドアなど目立つところに記載
適正な空気圧に関しては、車種によって異なってくるため、都度、確認が必要になります。例えば、軽自動車のタイヤ空気圧で、数トンの大型トラックに適用したら…大惨事になってしまうことは目に見えています。このように車の大きさなどによって、適正のタイヤ空気圧が異なるということは理解をしておきましょう。しかし「そんなことを言われても、適正なタイヤ空気圧なんて知らない」と感じてしまう人もいらっしゃることかと。安心して下さい…車には必ず適正のタイヤ空気圧を記載しているため、それを参考にするだけです。それが見出しに記載してある「ドアなどの目立つところにシールが貼っている」というもの。(シールが貼っていなくても、車の説明書に記載されている)ただし、これはあくまでも純正のタイヤの話で、インチアップなどをしていた場合は、適正値は異なるため注意が必要です。
■最適でない場合に起こるトラブルとは?
タイヤの空気圧が最適ではなかった場合、何が起こるのか?結論から言えば、タイヤと地面の接地面が変化しバーストや発熱による損傷が発生するトラブルに見合われる可能性があります。これが高速道路で発生してしまうとなると、命の危険もあるため、絶対にチェックをしておきたいところです。
■セルフの洗車場やガソリンスタンドで空気圧をチェックできる
ちなみに、このタイヤの空気圧は、近隣の洗車場を始め、ガソリンスタンド、ディーラーなどでチェックすることができます。当然、チェックだけではなく、空気を入れることもできるため、セルフ洗車場へ足を運んだときは入れておきたいところ。昨今、洗車場は24時間営業していることも多いため、夜中に高速道路に乗るという場合でもチェックができます。ありがたいサービスとなっているため、セルフ洗車場が24時間営業しているところを探しておくとよいでしょう。

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